在宅介護支援事業所・株式会社ゆい

住宅改修実例紹介・浴室の改修

浴室の改修

浴室の改修で一番多いのが浴室ドアの変更と手すりの取り付けです。。 シャワーチェアーを利用するようになって、出入りが既存のドアだと出来なくなったなどの問題が起こり、ドアの変更が必要になったり、身体に障害が残り、手すりが必要になった為、ドアを変更する必要が出てきたなどが原因です。 浴室での事故は非常に多く、生命に関わるような事故が多発しています。 お風呂に入る事で一旦下がった血圧が浴後に急激に上昇したりする為、高齢者にとっては非常に危険の多い場所です。

浴室の改修

浴室内外の手摺

この工事は浴室の入り口と浴槽周りに手摺を取り付けました。 浴槽への出入りが楽になりました。

住宅改修実例・浴室内外の手摺工事写真
補強板 2m 7,020円 小口化粧材 3,960円
手摺 32mm 5,220円 UB用手摺 600mm 14,040円
UB用手摺 500mm 13,500円 取付費一式 42,000円
消費税 4,287円
合計 90,027円
自己負担(20万以内なので1割負担のみ) 9,002円

浴室ドア取替え工事

この工事では、一枚扉を折り戸に変更しました。 変更の理由は、利用者が万が一浴室内の洗い場で倒れ込んでドアを開ける事が出来なくなったら救出できなくなる可能性があったからです。

住宅改修実例・浴室ドア取替え工事写真
UB折戸 33,600円 シリコン 3,000円
出張技術料 90,000円 残材廃棄処分料 16,000円
消費税 7,130円
合計 149,730円
自己負担(20万以内なので1割負担のみ) 14,973円

住宅改修について

なぜ改修が必要なの?
家庭内の危険箇所って?
賃貸住宅でもできるの?
介護保険って使えるの?
料金はどのくらい?
実例紹介・手すりの取り付け
実例紹介・段差の解消
実例紹介・浴室の改修